現役面接責任者が面接合格のポイントをわかりやすく記載! 

転職に有利な資格

中高年の転職を支援します。

☞転職ライフ完全ガイド マニュアル冊子版(ダウンロード版付)(No.a002)

ビジネスマン・OL・学生・主婦に人気の転職に有利な資格



近年景気後退の影響から倒産やリストラが相次ぎ、生活への不安が高まってきています。「資格を取って自分の価値を高め、万が一の事態に備えたい」という人多いのではないでしょうか。

ここでは比較的取得しやすく、かつ実務に直結した資格を紹介いたします。

尚、資格選定のポイントは次の条件で絞り込みました。

  • 就職、転職に有利。
  • 独立起業もできる。
  • 資格に対して社会的信頼が高い
  • 社会人でも取得可能である(従って弁護士とか医師、公認会計士等は除外しました)

NO1 社会保険労務士

超人気資格・・・コンサルティング分野へも進出可能
規制緩和で労働社会保険諸法令に基づく不服審査制度の事務代理権も付与される(特定社会保険労務士

  • 社会保険労務士とは
    労働社会保険関係の法令に精通し、適切な労務管理とそのほか労働社会保険に関する指導を行ない得る専門家のことを指します。
  • 社会保険労務士の仕事は
    健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金などの書類作成や官公署への提出手続きを事業主に代わって行う業務と就業規則、賃金規定の策定、年金問題の相談など、労務・人事全般にわたるコンサルタントとしての業務が主です。
  • 社会保険労務士の需要は
    労働環境の多様化、労働人口の高齢化が進む中で、人材活用は企業の大きな課題となっています。社会保険労務士は労働法規の専門家として、時代時代が求めている資格といえます。
社労士講座の比較・資料請求◆インディビジョン[スクール]◆

NO2 行政書士

行政書士は「市民の身近な法律家」と呼ばれており、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。独立して事務所を構えれば、高収入も見込める資格です。行政書士の業務は広範囲にわたるため専門領域を確立させての顧客獲得が成功への近道です。

行政書士講座の比較・資料請求◆インディビジョン[スクール]◆

NO3  簿記

営利を目的とした事業の帳簿の記帳法を学ぶのが簿記です。
簿記検定はその記帳法がちゃんとできるかどうか試すのが検定です。簿記を学ぶことで、会社でのお金の流れが数字でわかるようになります。特に損益計算書、貸借対照表が読めるようになることが最大のメリットです。経理部門は即戦力としてアピールできますし、経理以外の人も「数字が読める」人材として、簿記検定の評価は高いです。簿記検定は誰でも受けることができます。
経理関係への転職、小さい会社の総務部門(総務、人事、経理を少ない担当者で行っている規模の会社)への転職へは非常に有力な資格です。

簿記講座の比較・資料請求◆インディビジョン[スクール]◆

NO4 TOEIC

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。TOEFLや英検もありますが、現在では企業が昇進や昇格の基準として採用していることもあってTOEICのほうがポピュラーです。またTOEICテストは、世界約90ヶ国で実施されています。まさにTOEICテストは「世界共通基準」です。
外資系は必須資格です。

NO5 衛生管理者

労働安全衛生法に基づく国家資格。衛生管理者は労働安全衛生法により50人以上の労働者を使用する事業者について、一定の規模ごとに必要な数を選任しなければなりません。有資格者が不足している会社に対しては「衛生管理者」の資格で転職が可能ですが、本来は製造業等で企業内で養成(取得)して、法律に基づいて必要人数配置する資格です。 しかし筆者は転職にも有効と考えております。たとえば検診機関の法人営業部門や製造業総務部門等でも需要が見込まれます。またこの資格を保持することでライン管理能力もPRできます。

ページトップ  /  資格欄の書き方TOP  /  資格を活かす方法TOP

NO5 ホームヘルパー2級

ホームヘルパーとは、介護保険法に従い,利用者さんに対し可能な限り居宅においてその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、訪問介護サービスを提供する仕事です。

ホームヘルパーの仕事を大きく分けると身体介護生活援助、介護者とその家族への助言指導とに分かれます。

  • 身体の介護サービス
    食事、排せつ、衣類着脱、入浴の介助・身体の清拭・洗髪、体位交換等を行います。また通院時の移動介助・通院に関連する行為も行えます。
  • 家事サービス(生活援助)
    買い物・調理・衣類の洗濯・掃除など日常生活における家事一般を行うサービスをいいます。
  • 相談・助言に関すること
    家族、介護者の相談にのったり助言をすることも大切なサービスです。さらに家族へ介護技術についての指導を行うこともあります。また介護者のみならず家族の精神面のケア を行うことも大切な役割です。

ホームヘルパーになるにはホームヘルパー2級の資格を取得して施設やヘルパー派遣会社に登録します。

転職ライフ完全ガイド マニュアル冊子版(ダウンロード版付)(No.a002)

a:43050 t:1 y:1


 関連記事 



社会保険労務士  特定社会保険労務士  行政書士  簿記   TOEIC  衛生管理者  ホームヘルパー2級  介護職員基礎研修  介護福祉士  介護業界へ転職  宅地建物取引主任者  マンション管理士   不動産鑑定士   測量士 司法書士   税理士   中小企業診断士

転職に有利な情報
資格取得は学校選びから・・・。
まずはパンフレット(無料)を取り寄せて比較検討することがポイントです!

powered by Quick Homepage Maker 4.51
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional