現役面接責任者が面接合格のポイントをわかりやすく記載! 

求人票の見方

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仕事探しにハローワークを徹底活用しましょう!
求人票の見方

求人票)

  • (1)受付年月日・紹介期限日
    受付年月日は、求人事業主がハローワークに求人申し込みをした日です。また、紹介期限日は、求人者が特に指定しない場合、受付年月日の翌々月の末日となります。
  • (2)就業場所
    この求人に応募し採用された場合、実際に就労する場所です。
    会社の所在地と就業場所が異なる場合がありますので、注意してください。また法律上最初に勤務する場所を記載したものです。転勤の有無は面接で確認することが大切です。
  • (3)年齢
    現在は求人票に年齢条件を掲載できない決まりです。
    しかし年齢条件を無視した求人活動はありません。実際に企業が希望する年齢層は仕事内容から判断しなければなりません。ハローワークの求人票に年齢条件が出ている場合は、法律で認められた条件をクリアした場合のみです。この場合の年齢条件はほぼ絶対的なものと考えたほうが無難です。
  • (4)転勤の可能性
    転勤の可能性の有無が表示されています。「あり」の場合の詳細は備考欄等に記載されていますので、求人票をよくチェックしてください。また備考欄に記載が無い場合でも転勤の可能性がある場合もあります。面接で確認することが必要です。
  • (5)雇用形態
    この求人に応募して採用された場合の雇用形態です。
    • 正社員
    • 正社員以外(契約社員、準社員、嘱託等)
    • 常用型派遣
    • 登録型派遣
      の四種類で表示されています。
      注)「常用型派遣」とは、1年以上引き続いて雇用される(又はされることが見込まれる)労働者として、派遣元事業主に雇用され、派遣就業することをいいます。また、「登録型派遣」とは、派遣就業を希望する方が派遣会社に登録しておき、派遣先が見つかったときに派遣元事業主に期間を定めて雇用され派遣就業することをいいます。
      雇用形態では「正社員」という言葉に惑わされないようにしてください。中小企業の「正社員」より大企業の「契約社員」のほうが雇用条件が良かったり安定している場合もあります。
  • (6)雇用期間
    あらかじめ雇用する期間が設定されている求人があります。この場合契約更新の有無等の情報は備考欄等に記載されていますので求人票をよくチェックしてください。
  • (7)必要な経験等 必要な免許資格
    求人者がもっとも重視する条件の一つです。あなたの経験・資格と照らし合わせてみてください。「○○であれば尚可」「○○優遇」の場合もありますが、基本的には条件を満たしている方を望んでいると思った方が良いでしょう。また経験不問、学歴不問の場合でも経験者が優遇されることもあります。キャリアチェンジする方は十分に注意ください。
  • (8)就業時間
    あなたの働ける時間はどのくらいですか。交替制の有無も確認しましょう。複数のパターンが記載されている場合、交替制でいずれのパターンも就労しなければならないものと、これらの中からいずれかを選定するものとがありますので、ご注意ください。
  • (9)時間外
    時期によっては残業時間が多かったり、少なかったりします。時期的なものなどを面接時などに確認するとよいでしょう。
  • (10)休日・週休2日制
    休日となる曜日が固定しているものは、その曜日が表示されます。会社カレンダーによるものやローテーションによるものなどがあります。週休2日制は、その形態を表示しています。尚、週休2日制と完全週休2日制は大きな差があります
  • (11)賃金形態
    • 月給制は、1ヶ月単位で算定される定額で支給されるものです。
    • 日給月給制は、1ヶ月の定額ですが、年休以外の欠勤分は差引かれます。
    • 日給制は、1日の定額で労働日数分が支給されます。
    • 時間給制は、1時間の定額で労働時間分が支給されます。
  • (12)毎月の賃金(税込)
    • a欄は、いわゆる基本給(税込)です。金額に幅がある場合、応募者の経験等により決まります。面接時などに確認して下さい。
    • b欄には、必ず支払われる手当が記載されます。
    • c欄には、個人の条件により、支払い状況が異なるような手当が記載されます。たとえば、扶養手当や、歩合給などがこれに該当します。
    • 通勤手当は通勤手当欄に記載されていますが、詳しくは面接時などにご確認いただくことをおすすめします。
  • (13)昇給・賞与
    これらの欄に記載された内容は採用された場合に保証される条件ではなく、前年度の実績に関する情報です。会社・個人の業績により変動することがありますので、あくまでも目安程度と考えましょう。
  • (14)託児所・マイカー通勤
    託児所の有無、マイカー通勤の可否が記載されていますので、見落とさないようご注意ください。
  • (15)選考
    面接の他、筆記試験等を行う場合もあります。
  • (16)採否決定
    応募者の数によって多少遅れることがあります。
  • (17)備考・特記事項

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看護・介護・保育の仕事を探すには・・・

介護関係の代表的な資格

ホームヘルパー

ホームヘルパーとは、介護保険法に従い,利用者さんに対し可能な限り居宅においてその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、訪問介護サービスを提供する仕事です。

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、各種施設に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された利用者さんに対して、ケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業です。

介護福祉士

介護福祉士とは、身体上・精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護を行い、その人や介護者に対して介護に関する指導を行う国家資格です。
介護福祉士は、社会福祉士がソーシャルワーカーと呼ばれるのに対し、ケアワーカーと呼ばれます。

介護予防運動士

  • 介護予防とは
    「介護予防」とは、健康な生活を長く続け、介護を受ける状態にならないようにすること、そして、それを後押しするアプローチのことです。
    介護が必要になった場合に、それ以上悪化させないようにするのも介護予防です。
    介護予防には運動器の機能向上、栄養改善、口腔ケアがあります。
  • 介護予防指導士とは
    介護予防指導士とは専門的な知識と技能を持って介護予防を推進する専門職です。介護予防指導士は要介護者ばかりでなく、元気な方をも対象として介護予防をおこないます。
    受講資格は、ヘルパー1級・2級、介護福祉士、介護支援専門員などの介護系の資格、看護系の資格、健康運動指導士などの資格を有する方で、東京都高齢者研究・福祉振興財団の「介護予防運動指導員養成事業」の指定講座を受講すると、登録証がもらえる。

介護事務

介護事務とは、介護事業の運営に不可欠な「介護報酬請求業務」を中心に行う仕事です。
民間団体の資格呼称で「ケアクラーク」「介護事務管理士」とも呼ばれています。

看護職(看護師、看護助手)

介護業界の看護職は「訪問看護」と「施設で働く」2種類があります。訪問看護ではリハビリテーションの指導や看護師が許されている範囲での医療的な処置を行い、施設では、入居者の健康管理や投薬管理、医師との連絡を行います。

作業療法士、言語聴覚士、理学療法士

介護業界では作業療法士、言語聴覚士、理学療法士各々の専門領域を活かして活躍しております。作業療法士は作業を通して患者を支援し、言語聴覚士は発音、発声困難、聴覚障害者にプログラムを作成し指導、訓練、助言を行い、理学療法士はマッサージ、電気刺激、温熱療法などの物理的な治療を行います。

営業関係職職

中規模以上の施設には営業職を置いているところもありますが、小規模施設では所長が兼務するところがほとんどです。
介護業界の事業所規模は小さいので、たいていの場合は入居者の獲得等の営業と並行して、内外の情報収集や庶務、労務、求人、利用者の送迎等必要があれば何でも行います。



案内書は無料で簡単に取り寄せることができます。ぜひご利用ください。


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