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ホームヘルパー2級

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ホームヘルパーになるにはホームヘルパー2級の資格取得から・・

ホームヘルパー2級の資格取得とは、ホームヘルパー2級の養成研修を修了することを意味します。当ホームページでは「養成研修終了」のことを「資格取得」と一般的に言われている言葉で記載しました。

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ホームヘルパーの資格

ホームヘルパーになるためには、厳密な意味で、必要な資格はありません。
しかし介護保険制度では、一定の養成研修を受けなければ、ホームヘルパーの仕事ができないようになっています。

また介護サービスを提供する事業者も、ホームヘルパーの養成研修を受けたものを雇用することが、必要とされています。

従って介護事業所で、ホームヘルパーとして働きたいなら、ホームヘルパー養成研修を受けなければなりません

一般的に、「ホームヘルパー2級」「ホームヘルパー1級」と呼ばれる資格は、それらの養成研修を修了したという意味です。
養成研修を修了すると、修了認定証が発行されます。

※以後当ホームページでは、「3級~1級ホームヘルパー養成研修終了」のことを「ホームヘルパー3級~1級の資格」として記載いたします。

ホームヘルパーの資格は1級~3級があります。2~3級は受験資格を問われません。
しかし 3級は家事程度と業務範囲が狭いので、介護のための資格としてはホームヘルパー2級からスタートするのが一般的です。

1級はホームヘルパー2級として実務経験1年以上かつ業務従事日数が180日を越える方が対象になります。
尚、介護福祉士の資格はホームヘルパー1級とみなされます。

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ホームヘルパー2級

ホームヘルパー2級の養成研修は、実際のサービス提供を前提にした、実践的な内容です。

資格を取得するには、各地方自治体や民間の養成研修機関が主催している講座を受講し修了すれば得られます。

実施主体が多岐にわたり研修費用もさまざまですが、大体地方自治体は6~7万円程度で、民間の場合は8~10万円程度です。
ホームヘルパー2級の研修時間は、130時間です。期間は3~4ヶ月です.

ホームヘルパー2級養成研修の内容

  • 講義58時間
    福祉制度・ホームヘルプサービス・介護の基礎知識講座
  • 演習42時間
    基本的な介護演習
  • 実習30時間
    介護老人福祉施設や老人保健施設など実際の施設での体験学習

通信教育の場合は講義は在宅で、演習はスクリーングの教室で実施され、実習は施設や在宅へ実際に出かけての体験学習となります。従って72時間は自宅外学習となります。

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ホームヘルパー2級養成機関

ホームヘルパー2級養成研修を受講するには、大きく分けて公的機関が主催しているものと、民間が主催しているものがあります。

公的養成機関が主催する養成研修(自治体、社会福祉法人、生協、JAなど)

ホームヘルパー養成研修を主催している機関は、自治体などがあります。受講において条件があるものが多いのですが民間養成機関に比較して安価で受講できます。

  • 一般的な条件
  • 研修は平日・通学制のみ
    自治体や社会福祉法人にて受講します。ほとんどの研修は平日にあるので、在職中の人は受講できません。
    また、欠席時の補講はありません。
  • 地元在住者限定
    ホームヘルパー養成研修を行っている主催団体のある地域に住んでいることが条件になっている場合も多いです。
    また、研修を修了すると、主催団体でホームヘルパーとして働くことが条件になっている場合もあります。

民間養成機関が主催する養成研修(介護サービス事業者、専門学校など)

  • 研修は土日。夜間、通信制も選択可能
    民間養成機関は通学制(昼・夜)通信制と自分の時間に合わせて選択できます。実技も、土日で行っている場合が多いので、在職中の方に適しております
  • 希望者はだれでも受講できる
    公的養成機関のように地理的在住要件はありません。
    誰でも受講できます。
    従って民間養成機関を比較検討のうえ自分に最適な養成機関を選ぶことができます。
  • 勤務の束縛が無い
    民間養成機関は、資格取得後の勤務条件がありません。
    将来のために資格だけを取得しておきたい方や、資格取得後条件の良い就職先を探したい人には最適です。

民間養成機関選定のポイント

  • 卒業生が多いこと、終了後の勤務先紹介実績の比較も重要
    卒業生が多い民間養成機関は講師陣が充実しており、補講やオプション講座も豊富にあります。卒業後に勤務先の紹介等のフォローも行っている機関もあります。
  • できるだけ住所地又は勤務地の近くを選ぶこと
    通学制や通信制の実習先を選ぶ場合は、住所地又は勤務地の近くの機関が便利です。
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